1995年に発売されたシリーズ第3弾『聖剣伝説3』
マナの力を利用し世界征服を狙う国々、そして闇の勢力の争い、その運命に主人公が立ち向かう。
プレーヤーによる主人公の選択で大まかに3種類にわかれるストーリーをもつ本作は、発売当時最高峰といわれたグラフィックスと膨大な容量を実装している。
操作キャラクターが6人用意されており、ニューゲーム時に6人の中から主人公を1人、パーティメンバーを2人選択し、計3人の操作キャラクターで冒険を進める。
戦闘システムは基本的に前作までのシリーズを踏襲しているが、魔法に熟練度が反映されず、本作では「知性」「精神」のパラメータに影響される。
レベルアップ時に力、素早さ、体力、知性、精神、運の6つの能力値から1つを選択して成長させる。ある程度自由にキャラクターの能力値を上昇させられるが、各パラメータにはレベルやクラスに上限が設定されていて、それ以上に上げる事はできない。
物語途中に出てくる『マナストーン』を通じて主人公達はクラスチェンジをする事ができる。
初期状態でクラス1に設定されており、2回のクラスチェンジを経て最終的にクラス3になる事ができる。
クラスチェンジをする事でより強力な必殺技を使えるようになり、新たな技や魔法を習得可能になる。
属性も光と闇に大別でき、属性の特徴が戦闘に反映される仕組みとなっている。
いわゆるRPGのスタンダードを確立し、登場後多くの後続RPGに多大な影響を与えた本作。未経験の人もぜひこの機会にプレイしてみてはどうだろうか。












